戸建てを購入する場合、新築と中古のどちらがいいか

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武蔵村山市で住宅を購入しようと考えたとき、新築にするか中古にするかをまず決めないといけません。

中古一戸建てを購入するメリットとしては、価格が安いことが挙げられます。購入費用を抑えることができる分、新築では手が出ないような地域で家を見つけることができます。また中古と言っても物件によってはそれほど手を入れる必要がない物もあります。気になる部分、たとえば水回りだけのリフォームで済めば、その分費用を抑えられます。

反対にデメリットとしては、入居後にシロアリ被害がわかったり、建物が傾いているとか雨漏りがする場合でも、原則として瑕疵担保責任を問えないことが多いのです。ですから中古物件を購入する際にはよくよく調べてから購入する必要があります。

中古に比べて新築住宅はこういった心配はいりません。なにもかも全てがまっさらな家に住めるのは、とても気持ちのいいことです。加えて、自分の土地・家を資産として持てたという満足感を得ることもできます。住宅ローンを完済した後は、家計の支出が減って楽になります。また、新築後最初に課税された年から3年は固定資産税額の軽減が受けられるので、中古を購入した時よりも安くなります。

また、子育てを一戸建てでしたいという人は、すでに出来上がったコミュニティに後から入らなくてはいけない中古住宅よりも、周りの入居者と一からコミュニティを作っていける新築住宅のほうが、地域にすんなり溶け込むことができます。

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